第66回別府大分マラソン大会

第67回別府大分毎日マラソン大会

  • 大会要項
  • 参加申込書
  • Race Information
  • Application Form

トピックス

  • 2017/09/04

    カテゴリー4は定員になりましたので、申し込みを終了しました。

  • 2017/09/04

    第67回別府大分毎日マラソン大会の旅行・宿泊手配サイトがオープンしました。右側のバナーよりご覧ください。

  • 2017/09/01

    カテゴリー2~4のインターネット受け付けは9月4日(月)20:00から始まります。受付ページはページ右側のRUNNETバナーからアクセスしてください。

  • 2017/08/28

    「カテゴリー4」(持ちタイム3時間30分以内)の郵送受け付け(定員100人)は、本日8月28日(月)~31日(木)の消印のみ有効で、その後は受け付けられません。ご注意ください。
    定員100人を超えた場合は抽選し、9月下旬にハガキで当選結果と参加料振り込み手順をお知らせします。

  • 2017/08/20

    第67回大会(2018年2月4日)の要項を発表しました。警備費の増加、競技用品やレンタル物品の値上げなどに対応するために、今回からすべてのカテゴリーで参加料を1万円に値上げさせていただきました。ご了承ください。
    また、カテゴリー4(持ちタイム3時間30分以内)は定員2,200人(インターネット先着2,100人、郵送100人)とし、郵送受け付けは8月28日から8月31日の消印のみ有効、定員100人を超えた場合は抽選し、9月下旬に当落結果と参加料振込手順をはがきにてお知らせします。なお、インターネット、郵送の重複申し込みは無効とします。大会要項をよくお読み頂いて、お申し込みください。
    その他のカテゴリーとカテゴリー4のネット受け付け開始は9月4日午後8時からです。

別大毎日マラソンとは

別府大分毎日マラソン大会(当時は別府マラソン)は戦後復興期の1952年、五輪代表候補のコーチを務めていた大分県中津市出身の池中康雄氏(故人)が「五輪への道を開くためにも地元で全国大会を開催したい」と提唱して創設。当初は別府駅前をスタートし、大分市白木を折り返す35キロのコースだった。翌53年の2回大会からフルマラソンに衣替え。46年スタートの「びわ湖毎日マラソン」(当時は毎日マラソン)、47年に始まった「福岡国際マラソン」(当時は朝日マラソン)と共に、日本三大クラシックレースと呼ばれるようになった。

63年12回大会では寺澤徹(倉敷レ)がアベベ(エチオピア)の記録を0秒4上回る2時間15分15秒8の世界最高記録を樹立。この記録は国内レースで日本人選手が記録した最後のマラソン世界記録となっている。寺澤はその後、15回大会まで4連覇を成し遂げた。

67年16回大会では君原健二(八幡製鉄)が2時間13分33秒4の国内最高、78年27回大会では宗茂(旭化成)が2時間9分5秒6で優勝し、日本人で初めて「10分の壁」を破った。

84年33回大会から大分市営陸上競技場を発着するコースに。91年40回大会では森下広一(旭化成)が初マラソン記録を大幅に更新する2時間8分53秒で優勝し、92年バルセロナ五輪の銀メダルにつなげた。

2001年50回記念大会からは世界選手権の選考レースに。10年59回大会から大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、大分市営陸上競技場にフィニッシュするコースに大幅変更。翌60回大会からは参加資格をマラソン3時間30分以内に緩和し、女子選手にも門戸を開いた。

12年62回大会では川内優輝(埼玉県庁)と中本健太郎(安川電機)が28キロ過ぎから40キロまで激しいデットヒートを展開。川内が17年ぶりに大会記録を塗り替える2時間8分15秒で優勝、中本も自己ベストの2時間8分35秒で2位に入り、ともに世界選手権代表の座を射止めた。

16年65回大会では、大分市内の袋小路の解消と終盤の高低差を減らして好記録の出やすいコースに変更。リオデジャネイロ・パラリンピックの視覚障害者マラソン代表選考会も併せて開催した。

17年66回大会では34歳のベテラン、中本健太郎(安川電機)が2時間9分32秒の好タイムで初優勝を飾った。中本はマラソン14回目にして初の頂点。世界選手権ロンドン大会の代表にも選ばれた。

18年の67回、19年の68回大会は2020年東京オリンピックの日本代表選手選考会「マラソングランドチャンピオンレース」(MGC)への出場権を獲得できる「MGCシリーズ」に指定されており、東京五輪を目指す有力ランナーによる熱戦が期待されている。

これまで、谷口浩美や森下広一、足立知弥(いずれも旭化成)らが初マラソン初優勝を飾るなど、「新人の登竜門」と称されることも多い。

※所属は当時

  • 主  催:

    九州陸上競技協会、大分県、大分県教育委員会、大分市、大分市教育委員会、
    別府市、別府市教育委員会、毎日新聞社、RKB毎日放送、OBS大分放送

  • 後  援:

    日本陸上競技連盟、日本実業団陸上競技連合、大分県体育協会、スポーツニッポン新聞社

  • 主  管:

    大分陸上競技協会

  • 支  援:

    大分県警察本部、陸上自衛隊別府駐屯地第41普通科連隊、大分県スポーツドクター協議会、
    国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所

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  • 一般社団法人 大分市観光協会
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