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大分のハウスかぼす、出荷が始まっています!

[2021.3.17更新]

いつもお世話になっております。リモートマラソン大会「別大チャレンジ2021」事務局の出来でございます。本日の北部九州は好天に恵まれ、まさに春らんまん。気温20度を超えるところもあります。全国的にも、北海道を除いておおむね天気が良いようです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、完走者の中から抽選で20人にお送りする「大分かぼす」の取材に行ってきましたので、紹介させていただきます。舞台は大分・杵築。海に囲まれたとても素敵なところでした。

 

■香りさわやか ハウスかぼす ~大分 高級料亭ご用達の味 出荷始まる~

PDFはこちらOita-Kabosu_20210317

大分県・国東半島の南に位置する杵築市の守江地区。春の陽光を受けて水面が輝く守江湾を望む丘の上に、専業農家の村井新平さん(56)が運営する約1.2㌶のかんきつ園が広がる。大分を代表する特産の一つ「大分かぼす」を栽培する村井さんはこの時期、ハウスかぼすの収穫作業に汗を流す。待ちに待ったハウスものの出荷は3月2日に始まったばかりだ。

大分かぼすは、まろやかな酸味とさわやかな香りが特徴で、ビタミンCやクエン酸など体にうれしい成分もたっぷり含有。ゆずやすだちなどと比べ甘みが強く、食材の風味や味を消さないことから東京の高級寿司店などが好んで使うことで知られている。1960年代に県が奨励したことから栽培が広がり、現在の作付面積は約530㌶、年間生産量は約3800㌧で、シェアはなんと96%に上る(2017年の農林水産省など調べ)。日本で出回るかぼすのほぼすべてが大分県で生産されていることになる。

JAおおいた東部事業部(杵築市)によると、大分かぼすの露地ものの収穫は8月上旬から10月初旬まで。その後は低温で保管するなどして鮮度を保った貯蔵ものが出回り、3月初旬~6月末はハウスものが出荷される。夏季の無加温ハウスものも含め、年間を通じてかぼすが供給できる体制になっている。

本来は初秋が旬のかぼすはハウス栽培が難しく、貯蔵ものが終わった春先の3月に出荷できる農家は杵築の村井さんら2軒(約20㌃)のみという。父定生さん(85)の代から杵築で農業を営む村井さんは、ハウスものを手がけて20年以上という経験をいかし、10㌃のハウスで毎年平均2㌧を生産する。この日も直径5、6㌢に育った緑鮮やかなかぼすを一つ一つはさみで切り取り、丁寧に かごの中に収めていった。

ハウスの中でかぼすを収穫する村井さん=大分県杵築市守江で2021年3月11日

 

3月のハウスかぼすは市場で1㌔2500~3000円で取引され、小売り販売される際には倍近い値段になるという。出荷先は主に東京の高級料亭や寿司店など。村井さんは「今年もいい出来になっている」と胸を張る。

収穫したばかりのかぼすを手にする村井さん=大分県杵築市守江で

 

村井さんの最近のマイブームは、スーパーで販売している寿司の上にしぼる食べ方。「ほんと、高級店の味になっちゃうんです」と笑う。もちろん、焼酎にしぼって芳醇な香りを楽しむ「定番」もお薦めだ。村井さんは「ぜひこの香りを大勢の人に味わってほしい」と話している。【出来祥寿、写真も】

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大分県カボス振興協議会からの提供を受け、リモートマラソン大会「別大チャレンジ2021」の完走者の中から抽選で20人に、ハウスかぼすをプレゼントします。発送は来週中を予定。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

大分かぼすは3月中・下旬から販売開始予定。JA全農おおいたのネットショップ(https://www.jatown.com/shop/c/c8401/c8401/)のほか、カボス振興協議会ホームページ(http://www.oitakabosu.com/ com/)にも購入一覧ページがあります。興味のある方はぜひご一読を。

 

投稿いただいております!

■秋田県の「檜森悟あ」さん

コロナ禍の中、リモートマラソンを開催して下さりありがとうございました。是非、来年は素晴らしい大会が出来ますように、全ての道は繋がっています!皆さんに会える日を楽しみにして頑張っていきます。

あと、ウインナーセットが届きました。私もたくさん食べて、パパと同じくマラソン大会に10年後出ます。ウインナーセットは、あきたこまち米に合うしっかりとした味になっております。今日はいつもより2杯大盛り食べました! せあら。

 

 

 

■「k-star777」さん

2020年の別大で自己ベストが更新でき、21年はカテゴリー2枠で走る事を楽しみに練習を積んできましたが、残念なことに大会は延期。代わりにリモート大会が開催されることを知り、別大への想いを途切れさせたくない一心でエントリーする事に。

また、別大を走りたいと言っていた仲間も誘って期間中、ハーフを2回走って皆で無事に完走しました。

22年は、大分の地でリアルな別大レースに参戦出来ることを祈念しています。

 

 

「檜森悟あ」さん、「k-star777」さん、ありがとうございました。

檜森悟あさんはウインナーセットが当選されたのですね。あきたこまちに合うしっかりした味ということで、娘さまはご飯をおかわりしていただいたようです。大分県の生産者の皆さまも喜んでいると思います。せあらさん、走っているお父さんの姿、とてもカッコいいですね。ぜひお父さんと一緒に別大に挑戦してください。

k-star777さんは仲間と一緒にハーフを2回走って完走されたとのこと。次回の別大第70回大会に向けて、事務局も準備を進めております。引き続き、別大チャレンジ、別府大分毎日マラソン大会をよろしくお願いいたします。

 

■投稿、まだまだお待ちしております。特産品が届いた方は、食後の感想をぜひお寄せください!

事務局では引き続き、大会を走り終えた感想や別大への思い、大分の食材の感想も届けていただきたいと思っております。

タイトルに【別チャレ投稿】と記入した上、ニックネームとともに、簡単な文章や写真を betsudai-m@mainichi.co.jp にお送りください。事務局で順次、大会トピックスにアップしていきたいと思います。

 

 

■過去記事はこちら

▽完走者特典の大分県特産品、決定しました=Oita special-products

▽大分特産「大分かぼす」、20人にプレゼントします=Oita-Kobosu_presnet_20210219

▽別大チャレンジ開幕の毎日新聞紙面=20210131別大チャレンジ本紙&大分面

▽マラソン・駅伝解説者でプロランニングコーチの金哲彦さん特別インタビュー=Betsudai-C_Kin Tetsuhiko_Interview

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▽増田明美さん流「別大チャレンジ」の楽しみ方=別チャレS_Special

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