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優先エントリー権、43人に1人です!

[2020.12.28更新]

いよいよ2020年も残すところ4日となりました。今年最後の出勤日、北九州市小倉北区のオフィス街の窓際から失礼します。リモートマラソン大会「別大チャレンジ2021」事務局の出来でございます。

 

エントリーしていただいた方のデータを集計し、Tシャツとアスリートビブス(ナンバーカード)などの発注も終えました。別府大分毎日マラソンのリアル大会コースをイメージした動画完走証「.finisher」も鋭意、制作中です。大会開始の1月30日前には、皆さまの元にTシャツなどが届くように準備を進めています。そう書いていたら、なんだかわくわくしてきました。早く来い来いお正月、そして「別大チャレンジ」という感じでしょうか。

データを集計しておりまして、そうそう、本大会にご出場いただいている「ガチランナー」の皆さまの気になる数字が出て参りました。次回2022年2月の別大第70回リアル大会への優先エントリー権の「当選倍率」です。別大チャレンジエントリー時、優先エントリー権に申し込むの欄にチェックをし、大会期間中に完走した方の中から抽選で50人に贈呈いたしますが・・・。

倍率は約43倍です。

定員5,000人でしたので、全員が優先エントリー権を希望されたら倍率は100倍でした。しかし、エントリーしていただいた方の中には私のようにランニングビギナーといいますか、もともとフルマラソンを走ったことがない方も当然、おられます。リモート大会では、これまで3時間30分の壁を乗り越えてこられたエリート市民ランナーの皆さまとは別に、リアル大会に出場できない方にも「別大」を楽しんでいただきたいと資格制限を設けていませんので、結果としてそれらの方に多くご参加いただくことによって倍率が下がったようです。

 

どの大会でも、エントリー者の中で「出場」できない方が一定程度おられると予測できますので、実際は43倍より下がると思われます。優先エントリー権を目指す方は、順位やタイムは関係ありませんので、着実に、じっくりと完走を狙っていただきたいと思っております。

 

さて、昨年の今ごろ、世の中が、世界が、新型コロナウイルスの感染拡大によってこのような不安定な状況になっていると誰が予想できたでしょうか。思えば今年2月の別大第69回大会開催時には、新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大していっているとのニュースが日を追うごとに報道されていましたが、国内への影響はそこまで大きくなく、大会に参加していただいた皆さまの中にもマスク着用者はほとんどいなかったと記憶しております。

その後、日本国内にもコロナ禍の大波が押し寄せ、「第2波」、そして今は「第3波」の真っただ中。世界中で感染拡大が収まりません。

 

2021年はどのような年になるのでしょうか。不安も大きいですが、できる限り前を向いていきたいと思っております。

今も医療現場の最前線で闘っておられる医療従事者、保健所職員の皆さまには、ただただ感謝の念しかありません。

 

引き続き、別大チャレンジ、別府大分毎日マラソン大会をよろしくお願いいたします。

 

年末年始、出来も恒例行事だった実家・京都への帰省をやめました。

皆さま、くれぐれもご自愛ください。

 

 

■過去記事はこちら

▽マラソン・駅伝解説者でプロランニングコーチの金哲彦さん特別インタビュー=Betsudai-C_Kin Tetsuhiko_Interview

▽別大で「開花」吉田祐也選手が福岡国際初V=https://www.betsudai.com/%e5%88%a5%e5%a4%a7%e3%81%a7%e9%96%8b%e8%8a%b1%e3%80%81%e5%90%89%e7%94%b0%e3%81%8c%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%88%9dv/

▽ビブスデザイン決定=Betsudai-Challenge_T-shirt_Bibs final

▽ボランティアから「競技者へ」 NTT西日本、佐藤さんの挑戦=Betsudai-C_Oita1204

▽東京五輪マラソン代表候補(補欠)でGMOインターネットの橋本崚選手の特別インタビュー=Betsudai S_Interview_Hashimoto Ryo2020

▽Tシャツデザイン=Betsudai-Challenge_T-shirt final

▽増田明美さん流「別大チャレンジ」の楽しみ方=別チャレS_Special