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2022年2月6日 さあ別大へ!

[2021.9.7更新]

■定員4,000人、10月1日エントリー開始
別府大分毎日マラソン大会は9月7日、実行委員会を開き、第70回記念大会要項を決定しました。2022年2月6日(日)正午スタートで、大会定員は4,000人。参加記録資格はこれまで通り3時間30分ですが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で20年から多くの市民マラソン大会が開催されていない状況を考慮し、対象大会(日本陸連公認コース)をこれまでの2年から4年に延長しております。

 

今回、新型コロナ禍の終息が依然、見通せない状況から、大会要項を前回から大幅に変更しています。また、今回新たに新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインも策定しました。大会要項とガイドラインを熟読、了承していただいた上で、10月1日(金)10:00からのエントリー申し込みに臨んでいただきたいと思っております。

 

■参加料を15,000円に値上げ

これまで10,000円だった参加料を、今回、15,000円に値上げします。新型コロナ禍が続く中、ソーシャルディスタンスを確保できる更衣テントの増設、バスの増便、会場消毒や感染症拡大防止のための機器導入などが必要です。別大マラソンでは消費増税時に値上げをしておらず参加費は実質1万1,000円、コロナ対策費として4,000円を想定しております。

 

■大会の中止・規模縮小の際はリモート大会に移行

今回からエントリー方法をインターネット(RUNNET)に限定するほか、カテゴリー4を先着から抽選方式に変更します。カテゴリー2、3の参加希望者が想定以上に多かった場合、抽選となる可能性もあります。さらに、参加者の体調管理チェックのため、実行委員会が指定するスマートフォン用の体調チェックを必須とします。体調チェックのため、今回は大会前日の受け付けを中止し、当日のみといたします。

 

また、新型コロナウイルスの感染状況によっては、大会を中止および定員など規模を縮小し、その場合、参加者にはリモート大会に移行していただくこともご了承ください。

 

■別大はJMCシリーズグレード1=世界選手権選考競技会に
別大マラソンは今大会、日本陸上競技連盟が新たに創設した東京五輪後のマラソン活性化新枠組み「ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)」シリーズのグレード1(G1)に指定され、オレゴン2022世界陸上競技選手権大会マラソン日本代表選手選考競技会のほか、第22回日本視覚障がい男子マラソン選手権大会にもなっています。東京マラソン、大阪・びわ湖統合マラソン、今年限りで歴史を終える福岡国際マラソンと並び、日本を代表する4大大会となります。これまで以上にエリートアスリートと市民ランナーの皆さまにとって魅力的な大会となったと自負しております。

 

ご参加いただくランナーの皆さまや大会関係者ら運営側、地元住民の皆さまの安全を確保し、さらに地元住民の皆さまのご理解を得た上で、初めて大会を開催することができると大会実行委員会は考えています。皆さまのご協力、ご支援をお願いいたします。

 

※リモートマラソン大会の詳細については後日、大会HPで発表します。前回リモート大会の内容や大会要項、スマートフォンアプリのインストール方法などについては、前回大会「別大チャレンジ2021」をご参照ください。